定型発達の子どもたちに自閉症のことを知ってもらうために作られた絵本を紹介します。実物を取り寄せて見たわけではありませんが、表紙の画像を見ると、いずれも、英語とスペインの両方で文章が書かれているようです。
発行しているのは、コミュニケーションに困難のある子どもたちに関する書籍を出しているテキサスの会社です。
Keisha’s Doors [ケイシャのドア] は、幼い妹が自閉症であることを姉の視点から学んでいく物語です。
Tacos Anyone? [タコスはいかが?] は、4歳の弟マイケルの風変わりな行動を理解できないトマスの物語です。セラピストがトマスに、相手のしかたや遊びかたを教えてくれます。
2005年10月26日
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