2005年10月13日

TD-DMPSで自閉症から回復したバクスター君の映像

9月14日、ロサンジェルスを拠点とする二つのテレビ局がバクスター君という男の子をニュース番組で採り上げました。このお子さんは3歳で自閉症を宣告されたそうです。お母さんは自閉症児を相手にした教職経験があり、自閉症についての知識もありましたが、インターネットで情報を集め、お子さんが水銀中毒であると考えるようになりました。TD-DMPSを実施してから症状は劇的に軽減され、現在は、自閉症に該当しないということで、学校での特別支援も取り消されたそうです。

二つの番組のヴィデオをネット上で公開しているのはFAIR (Foundation for Autism Information & Research, Inc.) という団体です。

三角頭蓋に興味のあるかたもご覧下さい。

NBC系のローカル局から放送された番組では、3歳で自閉症と診断されたころのバクスター君、TD-DMPSで症状が軽減された現在のバクスター君の様子が移されています。キレーションを実施しているお医者さんと、キレーションに否定的なお医者さんが登場します。否定的な方の先生は二人の自閉症児のお母さんです。二人のお子さんは、従来から行なわれている教育的な方法で症状が改善されているというナレーションが入ります。



上記の番組で家庭用ヴィデオに映っている3歳のバクスター君ですが、額に縦の稜線がくっきりと見え、三角頭蓋であることが分かります。勿論、米国では三角頭蓋のことが知られていないので、番組ではそのことに触れていません。

もう一つのKCalというローカル局から放送された番組では、バクスター君とお母さんの様子、キレーションを実施しているお医者さんも登場しますが、この方法や自閉症水銀中毒説が学界で充分に証明されているわけではないとナレーションで述べています。



TD-DMPSを開発したラシッド・ブッタール博士は48時間おきの投与が最善と主張していますが、ご自身も水銀中毒とキレーションの経験がある化学者のアンディ・カトラーさん (Ph.D) は経皮でも8時間おきが最も安全で効果的だと主張しています。TD-DMPSについては過去の記事もあります。

posted by iRyota at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 重金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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