2005年10月09日

洋書: 自閉症のバイオロジー 2000年版

本の紹介です。主流派の自閉症研究について調べるとき、この本を参考にしています。英語で書かれた医学の専門書の中では、読みやすい方です。医療系であれ、教育・福祉系であれ、自閉症に関わる分野を大学で専攻しているようなかたは、持っておいた方が良いです。勿論、この本に自閉症の全てが書いてあるという意味ではありません。せめてこのくらいはという範囲の話です。

著者 Christopher Gillberg and Mary Coleman
題名 The Biology of the Autistic Syndromes, 3rd Edition 2000
発行 Mac Keith Press (London)
発売 Cambridge University Press

posted by iRyota at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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