2006年05月09日

FC:『タイム』誌の自閉症特集

Time は米国で最も発行部数の多い週刊誌として長い歴史があります。毎週発行される号で最も力を入れている記事については、それを示す絵や写真が表紙にも使われるので、最も重要な特集のことをカバー・ストーリーと言います。

Time 米国版の最新号では、カバー・ストーリーとして自閉症を採り上げています。表紙の写真と内容の一部はCNNのウェブ頁で閲覧できます。

TimeNewsweek と違って日本語版がありません。日本の本屋さんで売られている英語の Time もほとんどは、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、フィリピン、香港などの読者を対象とした国際版で、構成や文章が米国版と違っていることも多いです。

米国版は、沢山の輸入書籍を扱っている大都市の書店などで、何日かおくれて入手できます。

JiJo-海外自閉症情報は日本の地本都市で製作されており、まだ Time 米国版の最新号は手にしていません。というわけでこの特集も、ネット版で一部を閲覧しただけです。内容は、自閉症全般に関する最近の研究や支援の動向、それに具体例として13歳になるハンナさんという女の子と家族が紹介されているようです。

ハンナさんにとって最も効果的な支援の方法として記事に採り上げているのはFC (ファシリテーテッド・コミュニケーションです。

"Inside the autistic mind: New research, understanding lifting veil on mysterious condition."


ネット版で記事の全文を閲覧する場合、有料です。
posted by iRyota at 08:02 | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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