2005年06月29日

自閉症の時代: ほかの宗派で予防接種を拒否し、家庭で教育を

行なっているクリスチャンたち - ブラッドストリート博士 http://tinyurl.com/br554
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2005年06月28日

キレーションで劇変したアイオワの男の子

医学界の否定的な意見も http://tinyurl.com/a8oxa
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2005年06月26日

水銀説を真向から否定するNYタイムズの記事: 親たちvs研究成果

根拠はこれまでの疫学調査、キレーション批判も <nytimes.com>
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2005年06月25日

RFKジュニアの報告: 政府のデータかくし、メディアとの葛藤

細かい注のついた論文形式で、資料の出所を示しています。PDF
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2005年06月24日

ジェネレーションレスキュー: 自閉症児のキレートを薦める150家族

自閉症の原因は水銀であると主張する新しいNPOが、いくつか全米の新聞に広告を載せたり、運営している家族の記事が載ったり、テレビにも登場しています。自閉症を「治す」方法として、キレーションに関する情報を広める目的で結成されたジェネレーション・レスキューです。


「完治」(cure) という単語は、かつてベッテルハイムが使っていたためか、自閉症関係者のあいだでは印象が悪く、タブー視されていたんですが、この団体は堂々と「完治」を目指しています。アスペルガーも含めた自閉症スペクトラム症候群だけでなく、言葉の遅れやADHDも対象に、これらの多くは水銀中毒だと言っています。


具体的な活動としては、ネット・新聞・雑誌などを通して情報を広めることと並行して、米国各地に住んでいる構成員の親たちが「レスキュー・エンジェル」として、新しい親たちの相談に乗り、協力してくれる専門家を紹介します。


親たちの体験を綴った文章も沢山あります。具体的なキレーションの方法として多いのはラシッド・ブッタール博士による経皮DMPSとアンディ・カトラーさん (Ph.D) の提案するDMSA・ALAの3・4時間おき投与です。DAN!の方法で成果のあがった例もありますが、DAN!の方法で効果が無かったり、副作用に苦しんだため経皮DMPSや3・4時間おきの方法に切り替えた例も少なからずあります。
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2005年06月23日

2005年06月19日

2005年06月15日

はしかのウイルス: ドナさんの見解

MMRワクチンに水銀は入っていませんが、混合生ワクチンの強力なウイルスか、麻疹 (はしか) のウイルスと自閉症・腸炎の関係が疑われ、英国で議論が続いています。この件に関して、本人も自閉症であるドナ・ウィリアムズさんの意見が興味深いので、その概要を紹介します。ドナさんは自閉症ですが、自閉症がドナさんというわけではありません。勿論、ドナさんは医学者でも親でもないという前提で書いています。

麻疹のワクチンが一般的ではなかった1960年代、麻疹の子がいるという話を聞きつけると、近所でまだ麻疹にかかっていないけれど健康な幼児を親たちが連れて、麻疹の子の家を訪れる麻疹パーティという習慣があったそうです。大きくなってからの麻疹は重症化しやすいので、幼いうちに自然感染で終生免疫をつけておこうというわけです。

ドナさんが自然感染で麻疹にかかったのは2歳か3歳のころですが、写真を見ると、そのずっと前から自閉症の兆候はありました。勿論MMRワクチンは受けていません。

2歳半で聴覚と白血病の検査を受けました。白血球の数が不充分でした。お腹に力を入れて咳をするのがチック症状というか拘りになっており、咳と一緒に出血もあったそうです。

10代になってまた麻疹になりました。30代でも再発し、ほかの人にもうつしてしまいました。症状がおさまってから6週間後にまた再発し、その後も小さな再発を繰り返しました。

10代のときには白血球の数がゼロに近いと言われ、何年も治療を行なった30代には白血球が少ないと言われ、嬉しかったそうです。ほとんど無い状態から少ない状態まで増えたからです。栄養医学による療法を12年間つづけ、そのうち6年間はケニヨン先生という医師のお世話になりました (www.autismmanagement.com)。その後、白血球の数が正常になってもIgAという抗体がゼロであることを知り、がっかりしました。その後、エルドン健康クリニックによる6週間の療法でこれも正常になり、病原体とは何年にもわたる戦争状態に入りました。

ウィリス・ロングフォードという人の記事によると、自閉症スペクトラムの人の2割でIgAが低く、8パーセントでIgAが皆無だそうです。この割合は、自閉症児のうちMMRに関係する割合が1割だと言うポール・シャトック先生の指摘と符合します。

ワクチンの接種率が低下して伝染病が流行すれば、ドナさんのような体質の人にとっても危険です。その一方で、ドナさんのように免疫不全のある子は、予防接種まえに発見されるべきです。唾液に分泌されるIgAの検査は、布をなめるだけでできます。これだけで、伝染病にかかったら危険な子、ワクチンも危険な子を見つけ出すことができます。

耳・鼻・喉などに慢性的な感染の見られる子どもは全て、この検査を行なうべきだとドナさんは言います。免疫不全が発見されたら栄養療法をしばらく行ない、再検査で、ワクチンに耐えられる体になっているかどうかを確認します。免疫機能が弱めの子は、混合ワクチンでなく単独ワクチンの方が良いと思われます。

総人口の中ではごく一部、自閉症児の中でも一部の子どもたちですが、見過ごさないことをドナさんは望んでいます。





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2005年06月11日

CDC: 自閉症の基礎知識

自閉症に関しては、初歩的・基礎的なことがらでさえ、権威ある専門家のあいだにいくつかの違った見解が存在します。ですから、日本語の書籍や日本語のネット情報だけでなく、海外で自閉症がどう認識されているのかも知っておいた方が良いです。

CDC (Centers for Disease Control and Prevention) の自閉症に関する頁は、米国の専門家のあいだで合意に達している基礎事項を要領よくまとめています。


行動と発達面に見られる特徴に関しては、さすがに日本の自閉症関係者と同様です。診断基準に関わることですから同じで当然といえば当然ですが。


発症率については、少なくとも500人に一人、ばあいによっては166人に一人が自閉症である可能性を認めています。1994年から2003年にかけて、学校で自閉症児として扱われている子どもの数が6倍に増えたとも言っています。ただし、本当に増えているのか、それとも診断基準の変化による表面的な増加なのかは分からないとしています。


原因については、遺伝的な要因と環境による要因の両方が考えられるという立場を取っています。ただし、親の育てかたが原因ではないことも強調しています。完治させる方法は発見されていないが、早期集中型の教育、特にABAで能力を伸ばせると言います。


ここで紹介したCDCの頁は2005年4月に更新されたものですが、この種の公式見解が概して保守的な傾向にあることも付け加えておきます。
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クリスティナ・アダムズさんの体験記

リアル・ボーイ: 発症から早期介入、回復まで 第1章
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自閉症児を対象にしたリスパダールの二重盲験

対人関係の効果は無いが、こだわり減少は継続。英文要旨
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ワクチン行政に批判的なドン・アイマスさんの番組

テロ対策法案や自閉症のことも。ヴィデオ
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アーミッシュの自閉症は1万5000人に一人

米国の平均である166人に一人よりずっと少ない 見る
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2005年06月10日

BBCラジオの特集: MMRワクチン

自閉症との因果関係を否定する新たな証拠も。見る
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2005年06月09日

自閉症の時代: さらにアーミッシュを調べたが

やはり自閉症児は極めて珍しい。 見る
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2005年06月06日

PCA-Rx

水銀も含めて、さまざまな有毒物質を解毒する効果が宣伝されている商品の一つがPCA-Rxです。口の中に噴霧するだけという手軽な方法で、副作用もないと宣伝されています。


その化学的なしくみについて、詳しいことは分からないのですが、公開されている情報ではリポ酸が含まれていると書いてあるので、このリポ酸による効果なのかもしれません。


ただし、リポ酸は除去してあると主張するかたもいます。どちらが真相なのか分かりません。

利用した人の体験では、使い始めの時期の評判は良いです。長期的に使っている人の中には、全く効果が無かったと言っている人も、ひどく悪化したと言っている人もいます。米国で公開されているリンクをいくつか紹介します。

大人の水銀中毒者: はじめは少し改善、あとから酷くなり、発作が頻発したような状況に


自閉症児: 非常に改善


大人の水銀中毒者: 変化なし


自閉症児: 非常に悪化


自閉症児: はじめて6週間、行動面で改善、社交的に

自閉症児: はじめて5週間、良好


自閉症児: はじめて4ヶ月、良好


大人の水銀中毒者と自閉症児: マイルドな効果

自閉症児: 1日8回が効果的
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2005年06月05日

カービーさんのルポに批判的な書評

書き手はBMJにも投稿した英国のお父さんで医学博士 見る
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